仮想通貨のフィッシング詐欺が、最近は多くなっているそうです。
そのため、仮想通貨の取引の場合は、フィッシング詐欺に十分に注意しましょう。
ここでは、仮想通貨のフィッシング詐欺を見分ける方法についてご紹介しましょう。
最近多くなっているフィッシング詐欺は、十分に注意していなければ仮想通貨が分かっている場合でも騙される恐れがあります。
ICOに投資する際に、何件かフィッシング詐欺に遭いそうになった人もいるそうです。
・微妙なドメイン(URL)の違いに十分に注意する
フィッシングサイトは、ICO投資を受付している公式サイトや取引所などを模倣したもので、一見すると同じように見えますが、実際には微妙にドメイン(URL)が違っています。
例えば、イーサリアムの「MyEtherWallet」という外部ウォレットサービスは、「www.myetherwallet.co」が正式なドメイン名ですが、「www.myehterwallet.co」にフィッシングサイトはなっています。
このようなフィッシング詐欺の場合は、あらゆる方法でフィッシングサイトに誘うため、公式サイトのURLと公式サイトであるかのチェックを必ず行う必要があります。
・送金アドレスを公式サイトと偽って送ってくることもある
公式サイトを模倣したメールアドレスを使用して、送金アドレスの偽のものを送ってくる場合もあります。
フィッシング詐欺のメールとしては、EVEREXという案件のものがあります。
脆弱に公式サイトがなっていたため、ICOセールを応募するフォームを盗んで、メールアドレスを掴んだ上で偽メールを送ったようです。
送られた偽メールのドメインが、「everex.io」というような公式サイトと同じようなものであったことから騙されて、送金を偽メールに記載されていたアドレスに行った人もいるそうです。
この偽メールは、なぜかICOセールが終わった後に送られてきて、「ICOで売れ残ったものがあるため特売します」と謳ってきたものでした。
普通に考えると変な話ですが、セール価格より非常に安かったために詐欺に遭ったそうです。
また、日本において非常に人気があるようなICO案件の公式サイトでも、有名な日本のネットとソフト開発会社の社長を偽ったフィッシング詐欺が投稿されていたそうです。
すぐに、開発会社の社長自身が注意を呼び掛けたそうです。
仮想通貨の取引の場合は、ちょっとでも怪しいというようなURL、投稿などには十分に注意しましょう。
また、このような怪しいURLなどには、絶対に送金したりしないようにしましょう。

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